DODriveOff 日本語ガイド

勝ち筋を作る5つの判断

このゲームで負ける原因は、ぶつかられた回数より「どこで止まったか」です。

01当てる角度を選ぶ

側面と背面からの衝突は、正面よりダメージが大きいと確認されています。つまり同じ速度でぶつかるなら、正面から行くのは損です。相手の横腹を狙える回り込みが、このゲームでもっとも価値のある動きになります。

回り込むには、相手より先に進路を変えておく必要があります。正面から突っ込んでから舵を切っても、相手も同じだけ曲がるので角度は変わりません。早めに外側へ膨らみ、相手が直進してくるのを待つ形が基本です。

数値ページの相対指数で見ると、標準クラス・時速80km・正面の指数は 0.80、側面なら 1.12 になります。同じ速度でも4割増しです。この差が積み重なって勝敗になります。

02ニトロは残しておく

ニトロは無限ではなく、使い切ると切れます。序盤に押しっぱなしにして枯らすと、いざという時に逃げられません。

使うべき場面は3つです。相手の側面に一気に詰める時、包囲から抜ける時、障害物を突き破る時。逆に、何もない直線で使うのはもったいない行為です。

ニトロが時間で回復するかどうかは公開されていません(推測では回復します)。回復する前提で「枯らしてもすぐ戻る」と考えるより、残量を気にするほうが安全です。

03止まった瞬間が危ない

ぶつかった直後、車は減速します。この一瞬がもっとも無防備で、側面を晒したまま次の車を待つことになります。

だから「当てたら離れる」が原則です。相手を潰し切れなくても、その場を離れれば次の機会は来ます。逆に、止まったまま押し込もうとすると、別の車に拾われます。

壁や障害物に挟まれた時も同じです。抜けられないと判断したら、無理に前進せず、ハンドブレーキで向きを変えて脱出を優先してください。

04モードに合った車両を選ぶ

車両は見た目ではなく重さで選びます。軽量・標準・重量の3クラスがあり、それぞれ向くモードが違います。

迷ったら標準です。突出した強みはありませんが、どのモードでも平均点を取れます。このゲームでは「平均点を安定して取れること」が、単発の強みより勝率に効きます。

モード別の車両選び
モード第一候補理由
メイヘム・バトルロイヤル標準どの相手にも対応でき、穴埋めが効く。
フェイス・トゥ・フェイス重量正面衝突は重さと速度で決まる。
カラーブレイクスルー重量障害物を押し潰す力が要る。
マッドネス・アリーナ軽量包囲から抜ける回避性能が生きる。

05負けた試合を振り返る

この4つのどれかに当てはまることがほとんどです。逆に言えば、この4つを潰すだけで勝率は目に見えて変わります。

特に多いのが「正面から突っ込んで負けた」です。相手も正面から来るので、互角の削り合いになり、そこで止まったところを別の車に拾われます。

正面から突っ込んで負けた
角度を選べていない。回り込みの距離を取る。
ニトロが空だった
直線で焚きすぎ。使う場面を3つに限定する。
壁際で動けなくなった
位置取りの問題。中央に長居しない。
相手の車が見えなかった
カスタムで目立つ色にすると改善する。