DODriveOff 日本語ガイド

数値とデータ

確認できる数字だけを並べます。分からない数字は、分からないと書きます。

01確認できる数値

配信ページ(CrazyGames)と、プレイ数を集計している外部サイト(The Stringer)の数字を並べました。配信ページの評価は「直近6か月」の値で、累計ではありません。

プレイ数・評価・お気に入りは集計サイトの値なので、配信元の公式発表とは一致しない可能性があります。数字が動く性質のものとして読んでください。

DriveOff の公開数値(CG = CrazyGames、TS = The Stringer)
項目値出典
開発元MetalPipe InteractiveCG
エンジンUnity 6CG
公開2025年11月CG
最終更新2026年2月27日CG
CrazyGames 評価8.9(直近6か月)CG
高評価 / 低評価42K / 4.6KCG
プレイ数(The Stringer)116.5KTS
評価(The Stringer)★4.6(4.1K 評価)TS
お気に入り31.9KTS
モード数4CG/SW
車両クラス3SW
価格無料CG

02評価の読み方

CrazyGames の評価は 8.9、高評価 42K に対して低評価 4.6K です。10点満点で考えれば高めですが、これは「遊んだ人が付けた点数」であり、ゲームの完成度を保証するものではありません。

The Stringer の集計では ★4.6(4.1K 評価)で、5★が77%、4★が12%を占めます。低い評価は1★が2%だけで、極端に嫌われているわけではないことが分かります。

数字から読み取れるのは「多くの人が不満なく遊んでいる」という程度のことです。何が面白いのかは、数字ではなくモードと操作の説明から判断してください。

03版と更新

CrazyGames での公開は 2025年11月、最終更新は 2026年2月27日です。エンジンは Unity 6。ブラウザ版は Unity WebGL(HTML5)のビルドで、インストールなしで動きます。

Android 向けにはアプリ版も配信されています(パッケージ名 com.metalpipe.driveoff)。ブラウザ版とアプリ版で内容が同じかどうかは、公開情報からは判断できません。

バージョン番号そのものは配信ページに記載がなく、外部の集計サイトでも確認できませんでした。更新日だけを追うのが現実的です。

04相対指数の読み方

下のツールは、車両クラスの重さ・当たる角度・速度・同時に受ける台数から「体当たりの痛手」を相対値で出すものです。式は 重さ × 角度 × 速度 ÷ 100 × 台数 で、1.00 が「標準クラスで正面から時速100kmで1台に当たられた」に相当します。

たとえば重量クラス(1.25)に側面(1.40)から時速120kmで当てられると、指数は 2.10 になります。標準で正面から時速80kmなら 0.80 ですから、同じ「1回の衝突」でも2.6倍の差が出ます。

この係数は当サイトが比較のために置いたもので、開発元の公開ダメージ値ではありません。数字の大小ではなく「角度と重さで結果が大きく変わる」という点だけを持ち帰ってください。

体当たり相対指数

同じ速度でも、当てる角度と車両クラスで「もらう痛手」は変わります。下の指数は当サイトの相対モデルで、公式のダメージ値ではありません。数値を動かすと、どの組み合わせが危ないかが相対で見えます。

0.80

相対指数

計算例
車両クラスの重さ係数衝突角度の係数ぶつかる時の速度同時に受ける台数相対指数
1 倍1 倍80 km/h1 台0.80
1.25 倍1.4 倍120 km/h1 台2.10
0.8 倍1 倍60 km/h2 台0.96
1 倍1.4 倍90 km/h1 台1.26
0.8 倍1.15 倍50 km/h1 台0.46

糸の密度で見る

どこから当てられると痛いか

線が太いほど、その方向から受ける一撃が重い、という当サイトの相対モデルです。車は真上から見た図で、右が前です。

正面 ×1.00背面 ×1.15側面 ×1.40側面 ×1.40
正面(Front)×1.00
互いのバンパーが正面からぶつかる。もっとも互角。
側面(Side)×1.40
もっとも痛い。横腹は潰れる面積が大きい。
背面(Rear)×1.15
正面より痛いが側面ほどではない。追突される側の不利。

係数は「側面・背面のほうがダメージが大きい」という確認済みの記載を、当サイトが比較用に数値化したものです。開発元が公開したダメージ値ではありません。